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マジで料理ができる男にならなきゃまずいと感じた話

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こんにちは。

もう少しでハロウィンとなり、10月も終わりですね。

気候もすっかり秋のものとなり、肌寒い風が吹き始めました。

季節の変わり目の時期ですので体調管理には十分お気を付けください。

 

今回のテーマは「料理」。

タイトルからは料理ができないとモテないとか、料理ができるやつは料理パーティーとかで活躍して「○○くんすご~い!今度うちで料理作ってよ♡」とか言われるチャンスほんと羨ましいとかそういのがイメージされるかもしれませんが、もっと切実な話です。

今日のお昼に私は気が付いてしまいました。

料理ができることが、健康に生きるための必須スキルになるのではないかと…

 

 

きっかけのお昼ごはん

そう感じたのは忘れもしない本日、10月26日のお昼でした。

13時を回ってお腹も減ったのでどこかにそろそろお昼ご飯を食べようかと家を出ることに。

いつもであればスーパーとかコンビニに行って適当に冷凍食品とか、お惣菜を買って食べるのですが、最近体調を崩したこともあって「ちょっと新鮮な野菜とか健康に良いものが食べたいな」と思い、地元を適当に走り回って探してみることにしました。

そして自転車を走らせること約30分…

 

 

 

あれ、ファストフードばっかりじゃね?

その事実を受け止めた時、私は衝撃を受けました。

田舎臭さが自慢の私の地元には、コンビニやスーパー、お弁当屋さん、ファミレスやバーガー店などファストフードで、油っこい食事を提供しているお店が多く並んでいたのです。

なんだこの都会に憧れたから最近の流行のお店を入れてみましたみたいな現状は。

俺たちの町は田んぼと畑ばっかりでマジでなんもねえなこの町みたいな、THE田舎であることを押し出していた誇り高い町じゃなかったのか!?

こんな町、田舎の風上にもおけんわ!

 

…少し脱線したので話を戻します。

まあそんなことは言っても少なからず、昔からあった喫茶店とか、定食屋はあるのです。あるのですが、どこも「サービスランチ:1,300円!」とか貧乏大学生からしたら値段の方にサービスをそそいでくれというようなランチばっかりなのです。

毎日健康のために1,000円程度をランチに使うなど破産してしまいます。

恐らく、たいていの学生は500円~700円程度のランチが日常。

しかも、野菜増し増しでも打ち消せないほど脂っこいラーメンとか、揚げ物のどんぶりとか、牛丼とかもうエネルギー過剰摂取のようなものばかり。

外食で、安く済ませようとするとどうしても大量生産されるお弁当や、お惣菜、輸入品など健康に安心できないものを食べるしかなくなってしまっているのが現状。

これから生きていく身体の基礎を作る今がこれではいけない。

だからこそ、食材を自分で選び、それらを調理できる者「料理ができる男」になられければと思った次第なのです。

 

食事と健康の関係

健康に良い食事をしなければいけないというのは、メディアを通じてさんざん耳がタコになるほど聞いている事実ではあるのですが、改めて述べておきます。

身体は自分の思い通りに作り替えることも、機能させることも現在の科学では不可能です。ほとんど替えのきかない部品でできた「あなた」を構成している身体は、エネルギーと栄養素を消費して動いています。それらが十分に摂取できない、あるいは過剰に摂取してしまうとその要素を処理している内臓が損傷したり、機能を低下させることにつながるため食事の管理には注意が必要です。

 

なんだか英語の翻訳をした文章みたいになってしまいましたが、

「身体って必要な要素があるけど、自分で管理してバランスよく取らないとやべえ!」ってことです。

 

農林水産省が2009年に調査した結果では、18~29歳の世代では目標の脂質摂取量を大幅に超えていることや、野菜の摂取量が目標に届いていないばかりか、他の世代と比べて低いことが明らかになりました。

栄養素のバランスが取れていないと免疫機能が下がることで風邪になりやすくなったり、肥満や、結石などの病気の原因になるそうなのでマズいみたいです。

若いからって無茶してたらその食生活が身についてしまって、年を取っていったら順当に病気になってしまうなんてこともあるかもしれません。

 

身体に悪いものって、美味しいよね

日本のファストフードを販売しているお店(コンビニ、お弁当屋、宅配ピザ、バーガー店など)は、約87,000件程度。

ほとんどが安価で、若者~ビジネスマンに需要が高いものばかりです。

もはや日本人の生活に必要不可欠なものとなったこれらのものは、いくら身体に悪いとからといって否定できないなーと思います。

私もミス○ードーナツとか大好きだし、○○屋とかも良く利用するので。

身体に悪いと分かっていても、どうしても経済的なために、私たちが親しんだ味を求めるために食べてしまいます。

 

ただ、自分の身体を管理することはこれから健康的に、長生きをしていくことを望むなら必須です。自分のからだはどうやってできて、何で構成されているのか、健康に悪いとされるものを食べることでどんなリスクがあるのかを知ることが、オーガニックや、自然食材に飛びつく前にすることなんじゃないかなーって今日のお昼何を食べようか迷っているときに考えていました。

そうして自分で自分のことを管理できるように必要なことが、「料理」。

料理ができる男になって、取るべき食材をきちんと摂取してあわよくば料理パーティーで活躍できるようになりたいですね。

 

健康でいて、モテたい男子、女子のみなさん一緒にがんばりましょー。

 

とりあえず奈良県タニタ食堂がほしい。